ドラクエタクト VSにじくじゃく攻略覚え書き その2(ポイントサイト案件)

ドラクエタクト

ドラゴンクエストタクトのVSにじくじゃく攻略に挑戦してみました。

前回もタクト案件の記事を書いたのですが、長くなったので前半と後半に分けています。

この記事は後半になります。

 

この記事の内容

・VSトロル、トロルキング、キラーマシン、にじくじゃくの攻略

・所要時間

これらについて書いています。

インストール初日から何をやってきたのかを知りたい方は、先に以下の前半をご覧ください。

ドラクエタクト
ドラクエタクト:にじくじゃく討伐までの攻略覚え書き その1

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攻略の前に

前回書いた攻略の前半はどんなキャラでもお布施を使えばクリアできてしまいました。

 

しかし、VSクエストはお布施が使えません。

よってジェムはガンガンスカウトに使っていきましょう。

 

ではトロルの攻略からどうぞ。

 

VSトロル攻略

モンスター 弱点
トロル ギラ、ヒャド
よろいのきし ギラ、ヒャド、マヒ
ストーンマン バギ、デイン、混乱
ベビーサラマンダ ヒャド、イオ、毒

敵の弱点は結構バラバラですが、トロルさえ倒せばクリアです。

なので、ギラ系、ヒャド系の特技が使えるモンスターを中心に編成しましょう。

クリアでVSトロルキングが開放されます。

 

トロル パーティ編成

攻略したパーティはこんな感じ。

パーティ編成は別にギラ系、ヒャド系で固めておけば何でもいいですが、ちょっと立ち回りに工夫しました。

 

トロルを前線におびき寄せる

トロル初期位置

これが敵の初期配置。

一番奥にトロルがいて、左によろいのきし、右にストーンマン、前にベビーサラマンダ2体の構成ですね。

 

トロルを倒せばクリアなので、なるべくトロルには前線に出てきて欲しいわけです。

しかし前にいるベビーサラマンダが2体とも前に出てくると、トロルが前に出てこれなくなってしまいます。

 

トロル立ち回り

これが最悪の形で、トロルの前にベビーサラマンダ2体がいるのでトロルが前に出てこれません。

呪文ならトロルに届きますが、ストーンマンと隣接しているので呪文攻撃は全部ストーンマンへのダメージになってしまいます。

 

トロル立ち回り

ちょっと分かりにくいですけど理想はこんな形。

トロルが前線に出てきて、後ろにベビーサラマンダ。

ベビーサラマンダの両脇には岩があって、トロルとストーンマンが隣接できない状態です。

 

これならトロルにみがわりはできませんので、トロルを攻撃し放題です。

仮にトロルが移動しても、ストーンマンはトロルに隣接できません。

 

おすすめの初期配置

初期配置

この形を作るために、上図のような初期配置がおすすめです。

1ターン目:

・トロルが2歩前に進む。

・10番のキャラ以外全員待機、10番は2歩前へ。

・ストーンマンがトロルとベビーサラマンダに隣接してみがわり。

・ベビーサラマンダ火炎の息

 

2ターン目:

・トロルが1歩前へ進む。

・10番のキャラは2歩後ろへ戻る。

・5番のキャラ右へ1歩、それ以外のキャラは待機(移動せずに攻撃できるなら攻撃)

・ストーンマンが9番のベビーサラマンダにみがわり。

・8番のベビーサラマンダ5番か10番へ火炎の息。

・9番のベビーサラマンダ火炎の息。

 

3ターン目にトロルが2歩前に移動して、トロルとストーンマンが隣接できない形が完成。

※5番、10番のキャラの素早さが、ベビーサラマンダの素早さ156を上回っているのが条件です。

また、5番のキャラのみ、よろいのきしの素早さ178を上回っていないと2ターン目に攻撃されます。

 

トロルまとめ

・ギラ系ヒャド系の特技持ちのキャラを中心に編成。

・火力はあったほうが有利なので、レベルアップやランクアップ。

・できる限り特技クエストをこなして特技強化。

 

 

VSトロルキング攻略

VSトロルキング

モンスター 弱点
トロルキング ギラ、ヒャド
トロル ギラ、ヒャド、マヒ
ヘルコンドル ギラ、ヒャド、眠り、毒
キラータイガー ギラ、ヒャド、眠り

トロルキングを倒せば他の敵が残っていてもクリアです。

ギラ、ヒャド系が共通の弱点。

 

トロルキング以外にはマヒや眠りが効きます。

雑魚敵は状態異常で無力化しておくのが良いかと思います。

ラリホー要員が1体いると便利です。

 

 

立ち回り

初期配置

初期配置はこんな感じでいきました。

4番にラリホー役、7番に壁役(トロルにワンパンされなければ誰でも可)、他はヒャダルコかベギラマ持ちです。

 

1ターン目

 

この配置だと1ターン目キラータイガーが岩の左上まで移動してきます。

トロルは真っ直ぐ下へ2歩移動。

 

キラータイガーへラリホーをかけて、壁役をトロルに隣接させ攻撃。

他のキャラは後ろから、トロルやキラータイガーに呪文で攻撃。

 

2ターン目

2ターン目はトロルキングが2歩下へ移動、ヘルコンドルはトロルキングの右隣へ移動。

トロルを倒して、トロルキングと壁役を隣接させたいところです。

 

2ターン目 トロル撃破

3ターン目はトロルキングが攻撃準備を始めて動きません。

2ターン終了までにトロルを倒したのが上の状態。

 

3ターン目

ある程度キラータイガーにもダメージを与えていると、3ターン目はヘルコンドルがトロルキングの下に潜り込んできます。

このターンからトロルキングに呪文で攻撃開始。

 

4ターン目

4ターン目はトロルキングが左へ1歩、下へ1歩進んで、壁役に攻撃してきます。

敵が横1列に並ぶので、複数攻撃できる呪文が刺さります。

 

5ターン目

5ターン目のトロルキングは岩と岩の間に移動してきます。

次に移動されると複数の味方に攻撃されるので、適当なキャラをトロルキングへ隣接。

他のキャラは1列後ろから呪文で攻撃。

 

壁役がやられたら、新たに壁役を選出して残りのキャラで呪文攻撃。

こんな感じで攻略していきました。

 

トロルキングまとめ

・ギラ、ヒャド系のとくぎが有利。

・火力を出すためにとくぎ強化も。

・ラリホー+5くらいでも十分眠らせることが可能。

 

 

VSキラーマシン攻略

モンスター 弱点
キラーマシン デイン
つららスライム イオ、デイン、眠り
レモンスライム イオ、デイン、眠り

出現する敵は3体でデイン系が共通の弱点です。

キラーマシン以外には眠りが有効。

この辺から、もはや無理ゲーになってきます。

 

ドラクエタクトリリースの頃からコツコツやっている人や、課金者向けのコンテンツです。

始めて1週間や2週間でクリアできるような難易度ではありません。

普通にデイン系持ちのキャラで固めても負けます。

 

幸いYoutubeで攻略動画を上げている方がたくさんいます。

その中で自分の組めそうなパーティを真似るのが攻略の近道だと思います。

実際に筆者も、とある配信者とほぼ同じ構成でクリアしました。

 

キラーマシンには毒が効く

VSキラーマシン

本来、キラーマシンには毒が無効です。

しかし、毒耐性を下げるリーダー特性を持っているキャラは毒を付与することが可能です。

 

具体的にはSランクのヘルクラッシャーや、Aランクのバブルキングですね。

この辺りを所持しているなら、キラーマシン毒殺攻略が有効かと思います。

 

「タクト キラーマシン」とYoutubeで検索すれば、ヘルクラッシャーやバブルキングを編成した攻略動画がたくさん出てきます。

その中で自分の組めそうなパーティで、立ち回りも真似すれば100%勝てるはずです。

 

攻略パーティと立ち回り

ただ筆者の場合は、ヘルクラッシャーもバブルキングも未所持なので以下のようなパーティで攻略しました。

もちろん動画を参考にしています。

 

わたしが参考にした動画だとワイトキングの位置がシルバーデビルでした。(あとは一緒)

ワイトキングにはライデインを覚えさせています。

ワイトキング、メーダロード、ベホイミスライム、ガーゴイル(覚醒2以上必須)、ストーンマンの編成です。

 

キラーマシンに勝てない理由を考察すると、大体以下です。

・キラーマシンの攻撃力が高過ぎるうえに、複数攻撃できるローリングアタック持ち。

・つららスライムがマヒャド、レモンスライムがベギラゴン持ち。

 

要は、普通に真ん中から進撃していくと、パーティ全員が超高火力のターゲットになってしまうためです。

 

ところが4マス移動できるキャラが画像のように、水晶の左まで移動すると、敵が全員左に集まってきます。

画像だとガーゴイルの位置まで1ターン目に持ってきます。

残りのキャラはとりあえず左方向を目指す感じで。

 

 

1ターン目終了時の立ち回り。

重要なのはベホイミスライムの位置。

 

本来、つららスライムはガーゴイルの位置にマヒャドを撃ってくるのですが、耐性が激減と激減以外の両方に攻撃できる場合は激減以外を優先的に攻撃してきます。

 

画像だとベホイミスライムにマヒャドを撃つために、ガーゴイルの上に移動してきます。

 

2ターン目終了時の配置。

ガーゴイルでつららスライムを眠らせ、ワイトキングとメーダロードがつららスライムにライデイン。

 

ベホイミスライムはガーゴイルの下に移動し自身にベホイミ。

 

3ターン目終了の配置。

ガーゴイルをレモンスライムのベギラゴンが届かないワイトキングの右下へ移動。

 

このターンでつららスライムを撃破して、ベホイミスライムが一歩上へ移動。

空いたスペースをストーンマンで埋めて、みがわり。

 

4ターン目終了の配置。

レモンスライムのベギラゴン、キラーマシンの攻撃が全部ストーンマンへとびます。

 

ワイトキングはレモンスライムへライデイン。

メーダロードはキラーマシンにライデイン。

ベホイミスラムはストーンマンへベホイミ。

ガーゴイルはレモンスライムへ近づけます。

 

 

5ターン目の終了時の配置。

基本的にやることは4ターン目と同じですが、ガーゴイルでレモンスライムを眠らせておきます。

 

まれにキラーマシンが1歩下がってマヒャドを撃ってくることがあります。

なので、ワイトキング、メーダロードともにライデインをキラーマシンへ撃つのが吉。

 

6ターン目終了時の配置。

ここまでやっておくとキラーマシンが呪文プログラムを起動してきます。

 

1歩下がってマヒャドやベギラゴン。という行動パターンがあるのでガーゴイルで退路を塞ぎます。

これでメーダロードにしか攻撃してきません。

 

ワイトキングはレモンスライムへライデイン。

メーダロードはキラーマシンへライデイン。

 

6ターン目以降はこんな感じ。

もうひたすらライデイン、みがわり、ベホイミです。

 

ある程度HPを減らすと、「せんめつプラグラム」を起動してきます。

こうなると大体どのキャラもワンパンされますが、1度に攻撃してくるのは1体まで。

 

ライデイン要員さえ長く生き残れば勝てます。

 

キラーマシン攻略まとめ

・ヘルクラッシャーやバブルキングがいれば毒で倒す。

・いなければ、キラーマシンを左に誘導して倒すのが簡単。

文字で書いても分かりにくいと思いますので、実際に攻略動画をご覧ください。

 

 

VSにじくじゃく攻略

モンスター 弱点
にじくじゃく イオ
ドラゴンバケージ ヒャド、イオ、毒
うごくせきぞう×2 バギ、ドルマ、混乱

にじくじゃくを倒せばクリアですが、ドラゴンバケージはみがわり、うごくせきぞうは火力が高く無視できない存在。

結局全部倒すことになると思います。

 

にじくじゃく クリア

このパーティでクリアしました。

ワイトキングにはイオラ、しにがみきぞくにはあまいいきを習得させています。

 

にじくじゃく

火炎竜とメラゾーマを使ってきます。

メラ属性が大弱点だと普通にワンパンされます。

耐性なしで400程度、半減で200程度、激減で100程度のダメージ。

 

HPが60%以下になると、雷撃の構えを使用。

攻撃パターンがデイン属性に、弱点がバギ属性に変化します。

やはりデイン属性が大弱点だと普通にワンパンされ、耐性なしでもほぼワンパン。

 

うごくせきぞう

"ぶちかまし"と"ばくれつけん"持ち。

眠りに耐性がなく、混乱が超弱点。

 

あまいいきやラリホーで眠らせたり、メダパニで混乱させたりして無力化するのが良いかと。

ただし、メダパニが使える"ぬかどこスライム"は現状入手不可能なので、あまいいきやラリホーが現実的。

 

ドラゴンバケージ

"みがわり"と”しゃくねつ”持ち。

にじくじゃくと隣接している限り延々とみがわりを使ってきます。

 

ヒャド系やイオ系、毒ダメージで倒すか、つきとばしでみがわりを無効化させるのが良いかと。

 

立ち回り

メラ耐性激減持ち1体、デイン耐性激減持ち2体はほぼ必須です。

Youtubeでもいろいろなパーティの攻略動画が上がっていますが、例外なく激減持ちを入れています。

 

初期配置は上のように9マスから選べます。

1ターン目は前の3マスまで、にじくじゃくの火炎竜が届きますので、メラ耐性激減持ちのみを前に配置しました。

前の3マスのいずれかにキャラを置いておくと、必ず火炎竜を使ってきます。

 

逆に前の3マスにキャラを配置しないと、1ターン目に今度はメラゾーマがとんできます。

画像の場合だと、7番、5番、9番に配置したキャラの中から耐性が弱いキャラを優先的に狙われます。

 

よって、必ず初期配置はメラ耐性激減持ちを前のマスに配置するのがよいと思います。

 

2体いる"うごくせきぞう"はすばやさが同じです。

どちらが先に動くかはランダムなので、画像のように2体が横並びになるまでやり直した方が無難。

 

 

あまいいきを使えば、うごくせきぞうを同時に眠らせることもできます。

(※あまいいきはバトルロードのゴーレムロード7をクリアで秘伝書が取れます。)

 

2体同時に眠る確率は低いですが、眠るまでやり直しました。

眠っている間に処理です。

 

その間もにじくじゃくは攻撃してきますので、メラ激減持ちのストーンマンに隣接するように4体を配置。

ストーンマンはずっとみがわりです。

 

うごくせきぞうを眠らせて倒すのと同時にドラゴンバケージも削っていきます。

 

ヒャド系やイオ系が有効ですが、ストーンマンと隣接した状態ではイオ系のほうが当てやすいと思います。

適当なキャラにイオラを習得させておくと良いかと。

 

ドラゴンバケージを倒した後は、ちびちびとドルマ系やデイン系でにじくじゃくを削っていきました。

にじくじゃくのHPが2960くらいまで減ると雷撃の構えを使用します。

 

雷撃の構えを使ったターンは攻撃してこないので、みがわりを解いて全員で攻撃ですね。

 

デイン激減持ちが2体いないと壁が作れないので、デイン耐性が弱いキャラから順々に狙われてしまいます。

2体いない場合は結構運ゲーになってしまいますが、わたしの場合だと結構いいダメージが出せるワイトキングが最後まで残れば大体勝てます。

 

にじくじゃく攻略まとめ

・メラ激減1体、デイン激減2体が必須級。

・うごくせきぞうは眠らせて処理。

・その後ドラゴンバケージを処理して本番。

・にじくじゃくが雷撃の構えを使ってくるまでは、メラ激減持ちでみがわり。

・使用後はデイン激減持ち2体で壁を作って、その間にバギ系で攻撃。

 

他にも、1ターン目にルカニを使って強制的に雷撃の構えを発動させる攻略方法もあるみたいです。

詳しくは攻略動画をご覧ください。

 

 

所要時間

所要時間

ストーリーの15章をクリアしてから20日かかりました。

インストールしてからだと、ちょうど30日。

 

VSにじくじゃくをクリアしてすぐにワラウを起動するとポイントが付与されていました。

 

わたしは結構日数がかかりましたが、プレーヤーによって相当所要時間が変わると思います。

要するに、メラ激減持ちとデイン激減持ちを作れるのか。

これが一番重要です。

 

激減持ちを作るには、主にジェムを使ったスカウトで、同じキャラを4回程度引き当てないとなりません。(キャラによって回数は違います)

 

これが早い段階で引ければ短期間でもいけますし、引けなければいろいろなクエストを初回クリアしてジェムを集め回る必要があり30日では厳しいかもしれません。

 

まとめ

以上、にじくじゃく討伐までの攻略でした。

 

こういうRPG案件は周回していれば条件達成できるものが多いですが、タクトの場合はぶっちゃけ運です。

 

スカウトで攻略に使えそうなキャラが引けるかの勝負。

「ドラクエだから」と軽い気持ちで始めてみましたが、結構条件達成はしんどいです。

 

ポイント狙いよりも、気軽に遊んでみようくらいの気持ちでインストールするのが良いかと思います。

サクッとポイントGETというわけにはいきませんが、「ドラクエが好き」という方はぜひ挑戦してみてください。

 

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