トラックのアルミホイールのナット周りを激落ちくんで磨いてみた

トラックのアルミホイールのナット周りを磨くのって結構苦戦しますよね。

「何かよいアイテムはないかな?」と思って、今回は激落ちくんで磨いてみました。

 

激落ちくんを使って良かった点もありますし、微妙だった点もありますのでシェアしていきたいと思います。

 

 

今回の使用アイテム

今回使用したのは激落ちくんのキューブタイプです。

3×3×3の立方体で狭いところでも擦れそうなので採用。

 

30個入り、60個入り、120個入り といろいろ種類は出ているみたいですね。

 

ブルーマジックをつけます

激落ちくんを水で濡らしてそのまま擦っていく。これが本来の使い方のようです。

ただし今回は水で濡らしてさらにブルーマジックもつけてみました。

 

当然ながら1擦りでは落ちない

力の入れ具合にもよりますが、汚れた部分を1回擦っただけではなかなか汚れは落ちません。

何度も同じ部分を擦っていく必要があります。

 

なので重要視したいのは、ナット周りの汚れにフィットしやすいかという点です。

以上を踏まえて、実際に磨いてみて良かった点と微妙だった点を以下で備忘録として残しておきます。

 

 

良かった点:フロントが磨きやすい

激落ちくん+ブルーマジックの良かった点は、フロントのアルミのナット周りが磨きやすい点です。

指にグイっと力を入れて押しつぶすような感じで磨くと、ナット周り0.1mmくらいのところくらいまでは磨けます。

 

ナットを外してハブボルトむき出し状態で磨いたのと同じくらいのレベルまで磨けました。

 

微妙だった点:リアが磨きにくい

逆に微妙だと思った点は、リアのアルミのナット周りが磨きにくい点です。

深リムで奥にナットがあるので、狙った部分に激落ちくんをフィットさせるのはなかなか難しいです。

 

何度も何度も根気よく擦れば問題ない。と思っていましたが、隣のナットに高確率で指が当たって痛くなります。

当たるのを恐れて力を入れずに磨くと今度は汚れが落ちない。

 

磨きにくい」が結論です。

 

まとめ

以上、ホイールのナット周りを激落ちくんで磨いてみたという話でした。

・フロントは磨きやすい。

・リアは磨きにくい。

こんな感じです。

 

あとは小さいので時間はかかりますがホイール全体を磨く。という使い方もできますね。

興味があればぜひ使ってみてください。

カット済みキューブ(3×3×3cm) 大容量120個入

 

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