コインカムの交換先は4種類。最適な換金先の選び方。

コインカムで貯めたポイントを交換しようと思った場合。

どんな交換先があるのか?

 

コインカムを始めようと思っている方は気になるところですよね。

答えは4種類(デジコ、リアルペイ、ドットマネー、CIMトークン)で非常にシンプルです。

 

この記事では、軽くそれぞれの交換先の特徴に触れ、どの交換先を選ぶべきかについて書いています。

 

 

交換の基本

多くの方は、現金、電子マネー、ギフト券等のいずれかに交換するのが目的だと思います。

 

しかしコインカムでは貯めたポイントを直接現金や電子マネー、ギフト券等に交換することはできません。

これらに交換したい場合は、必ずポイント交換事業者を経由する必要があります。

 

イメージ的にはパチンコ店

パチンコで得た出玉は、パチンコ店では現金にできませんよね。

 

一旦外に出て、換金所で現金を受け取って完了。

現金を得るまでに外部を経由しています。

 

コインカムもイメージ的に一緒で、コインカムから直接受け取るのではなく、外部から受け取ります。

もちろん法律的に禁止されているという話ではなく、あくまで手順のイメージです。

 

 

それぞれの交換先の特徴

では、コインカムの交換先の話です。

交換先は、デジコRealPayドットマネーCIMトークンの4種類です。

これ以外の交換先はありません。

 

デジコへの交換

ECナビを運営しているVOYAGE MARKETINGの交換サービスです。

 

主な特徴

・デジコのコードを人にあげることができる。

・受け取った人は、Amazonギフト券、iTunesコード、Googleプレイコード、Pexポイントコードの中から選択してコードを受け取ることが可能。

基本的には企業が販促キャンペーン等に利用するのがデジコです。

 

これが本来の使い方なのですが、コインカムで交換する場合。

送り手がコインカム、受け手がポイ活ユーザーで常に固定で、ユーザー側の手数料は無料。

ユーザー目線で言うと、一般的な交換先と変わりありません。

 

・Amazonギフト券

・iTunesギフトコード

・Google Playギフトコード

この3つはリアルペイでもドットマネーでも扱っていますが、交換完了までの時間がとにかく早いです。(約20分)

またコインカムのポイントをPexに交換したい場合にも重宝しそうです。

 

RealPay(リアルペイ)への交換

ポイントサイトの「げん玉」ユーザーにはお馴染みの交換先ですね。

 

主な特徴

・現金、電子マネー、ギフト券をほぼ網羅。

・交換には手数料がかかる。

・交換完了まで即日~2日程度ととにかく速い。(現金化する場合は基本速い)

手数料がかかるものの、とにかく早く交換できるのがウリ。

ポイントを素早く現金化したいときに便利です。

 

ドットマネーへの交換

どこのポイントサイトにもある定番の交換先。

 

主な特徴

・現金、電子マネー、ギフト券、マイル等ほぼ網羅。

・手数料が無料。

・交換完了まで即日~1週間程度。(交換先による)

交換までに時間がかかるものの、どこの交換先も手数料が無料なのがウリ。

 

CIMトークンへ交換

コインカムの発行しているトークンへ交換する手段。

ただ、本人確認をする必要があるのでやや面倒。

 

今は使い道はありませんが、将来的にはデビットカードやプリペイドカードやら電子マネーにチャージできるようになるみたいです。

 

主な特徴

・1度交換したら、現金、電子マネー等には交換不可。

・会員ステイタス制度に参加できる。

・交換には手数料がかかる。

・CIMトークンの価値は日々変動する。

現状のメリットとしては、会員ステイタス制度に参加できるくらい。

会員ステイタスが上がると、獲得したポイントにボーナスが付いたり、保有するCIMトークンが雪だるま式に増えたりします。

 

 

まとめ

ということでまとめると、コインカムの交換先は4種類。

 

・Pexやギフトコードに交換したい場合はデジコ。

・急ぎで現金や電子マネーが欲しい場合にはRealPay。

・特に急ぎではないが、現金や電子マネーが欲しい場合にはドットマネー。

・「ちょっと投資に回してみようかな」という場合にはCIMトークン。

 

こんな感じで用途にあった交換先が選べます。

 

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