コインカムの本人確認が非常に楽になった。最新のやり方。

コインカムのサービス開始当初は本人確認にパスポートが必要で少し敷居が高かったです。

 

海外旅行へ行かない人にとっては、書類を揃えて申請窓口に行って手数料を払って・・・とパスポートを用意するのが非常に面倒でした。

ところが2021年の4月から、本人確認の方法がガラッと変わりました。

 

パスポートが不要。むしろパスポートでは本人確認できない仕様になり、敷居が一気に下がったんですね。

ということで今回は、最新のコインカムの本人確認方法のやり方について書いていきます。

 

 

必要な身分証明書

まずは必要な身分証明書の確認。

・運転免許証

・健康保険証

・マイナンバーカード

・在留カード

・特別永住者証明書

これらのうち、どれか1点があれば準備OKです。

 

画像をアップロードする方式に変更

上記の身分証明書をスマホで撮影して、撮影した画像をコインカムのサーバーにアップロードするだけで身分証明書の提出は完了です。

アップロードした画像は本人確認終了後に削除するみたいなので安心ですね。

 

 

本人確認(本人認証)が不要パターンと必要パターン

コインカムでの本人確認(本人認証)は必須ではありません。

しなくても一連のポイ活はできます。

 

ここでは本人確認が不要な場合と必要な場合についてまとめておきます。

 

不要な場合

・コインカムへの登録。

・コインカム内での広告利用。

・獲得したポイントを現金や電子マネーに交換。

 

これらを行う場合は、本人確認は一切必要ありません。

いわゆるポイ活をする場合は不要です。

もちろん、本人確認を行ってもできますけど。

 

必要な場合

・登録したプロフィールを変更

・獲得したポイントをCIMトークンへ交換

これらを行う場合にのみ必要です。

 

では、CIMトークンに交換すべき人はどんな人か?

・グレードボーナスを付けてお得にコインカムでポイ活したい人。

・CIMトークンに価値を見出し、将来の爆上がりに期待している人。

詳細は別記事で書きますが、こういった人は本人確認が必須ですね。

 

 

本人確認完了までの一連の流れ

あらかじめ身分証明書をスマホで撮影しておくとスムーズです。

・運転免許証、在留カード、特別永住者証明書(裏表)

・健康保険証(表のみ、記号、番号、保険者番号は不要)

・マイナンバーカード(表のみ)

 

まずは画面右上の証明書のようなアイコンをタップ。

アカウント設定から本人認証へ移動できます。

 

必要事項の入力

・氏名

・生年月日

・性別

・国籍

・住所

の入力ですね。

注意点としては生年月日で、1990-01-01のようにハイフンが必要な点です。

 

画像の添付

「画像を選択」をタップすると撮影した画像が一覧表示されるので、撮影しておいた画像を添付しましょう。

画像は縦でも横でもどちら向きでもOKです。

 

約3営業日で完了


認証完了までは最大3営業日だそうですが、筆者は翌日に完了しました。

 

 

まとめ

ということで、コインカムの本人確認がめちゃくちゃ楽になった。というお話でした。

 

本人確認は、やらなくても問題なくポイ活できます。

しかし、コインカムをメインのポイントサイトとして使うのであれば絶対にやっておいたほうがいいです。

なぜなら貯めたポイントをCIMトークンに交換できるからです。

 

 

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